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Happy Life

『東京人』の定義・『江戸っ子』の定義

2018/09/30 Sun


先日、爺さんからもらった本の中に

水木しげるばかりではなく

こんな本も入っていました。


P116093020180929.jpg

ワタシは、この本を見て 

爺さんが、なぜこの本を読みたかったかが わかりました。

東京人かを確認したかったのだと思います(笑))))

2011年2月に書いたブログです⇒✩✩✩

懐かしいブログです。

まだこの家を建て替える前で 爺さんは81歳でした。

若かったな))))(笑)))今年、10月には89歳になります。


この本の著者的には

『東京人』の定義は

東京都内に住民登録し、勤務先や学校が都内にある人。
または、東京近郊に住み 都内に勤務先や学校がある人。
あるいは、東京都内に住みながら 東京近郊の勤務先や学校に通っている人。
もしくは、数年前まで都内で暮らしていた人のこと。

『江戸っ子』の定義は

3代以上江戸(東京)に住んでいなくてはならない。
原則として下町育ちでなくてはならない。
「粋」を理解しなくてはならず、野暮ではいけない
「べらんめい調」の江戸弁をしゃべる人。

だそうです。

そうすると・・・・爺さんは、「東京人」でも「江戸っ子」でもないことがわかりました(笑))))

今では、次女が「東京人」になってしまいました。

ワタシは、昔は爺さんが転勤族だったので

東京にも横浜にも住んでいましたし

静岡や名古屋にも

しかし・・・結局 岐阜県に一番長く住み着いています(笑))))

ワタシも爺さんも 今は正真正銘の「岐阜人」です(爆))))








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人間ウオッチング

2018/09/27 Thu

9月もあっという間に過ぎていき

あと数日で終わりですが

ワタシが、交通事故にあってから

半年になります。

今月いっぱいで 保険屋さんからの支払いも終了します。

おかげさまで 捻挫した足もかなり回復し

病院通いも卒業です。

やはり、時間とリハビリが薬だったかな・・・・と思います。


病院の待合室では この半年間 待ち時間本を読みながら

人間ウオッチングをするのが面白かったです。

待合室で待つ人は、ほとんどが高齢者です。

毎回 会う人が何人もいて 同じメンバーさんが来ていて

そのメンバーさん達は、妙に仲良しで

グループ化されていることも知りました。

リハビリ目的ではありながら

そのお仲間との時間を楽しまれている感があり

そんな方々の会話が結構面白くて

本を読みながら 耳は会話を聞き

ほとんど、本の内容が読み取れなかったりなんてこともありました(笑))))


そんな時、ワタシは一人で孤独です。

ひたすら、読書か こっそり人間ウオッチングです。


今日は、30代後半ぐらいの方でしたが

交通事故に遭い病院に通っていたのですが

それが治らないうちに もう一度交通事故に遭い

体の痛みが どちらの交通事故からのものかわからない・・・・なんて人が来ていました。

2度も続けてひどい目に遭われたようです。

お気の毒です))))


ワタシは、リハビリが終わったあと夫のお迎えを外のベンチで待っていると

ワタシの隣に、若い男の人がスマホを見ながら誰かを待っていました。

お爺さんが出てきて 「○○君待たせたね・・・・ありがとう」と

どうやらお孫さんのようでした。

治療中のお爺さんのために 病院に迎えに来たわけね!良い子やなぁ))))と思ってみていたら

二人は、車の方へ・・・

えっ!?

なんの迷いもなく

孫は、後ろの席へ お爺さんが運転席に座り運転して帰っていきました。

??? 孫が、運転手じゃなく 爺さんが運転かい!

思わず、ワタシは普通、逆やろ!と無言でツッコミ入れました(笑))))


いろんな人がいるんだな・・・・


そんな整形外科通いが卒業となると

ホッとしつつも 面白い人間ウオッチングも卒業になるのでちょっと残念です(笑))))(*≧∪≦)




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昔の記憶なんて いい加減なものかもしれない・・・

2018/05/14 Mon

先日 孫といろいろ話をしていたら

「もも太郎」の話になりました。

小4になる孫に もも太郎のストーリーを確認してみました。

昔々おじいさんと、おばあさんがおりました。

おじいさんは、山に芝刈りに

おばあさんは、川へ洗濯に そこに大きな桃が流れてきて・・・・


最後まで話を聞き、間違いない!ことを確認したあと


その話って、ママに絵本を読んでもらったから知ってるの?

と、聞いてみると

小学校の放課後に遊ぶクラスで読んでもらったから知っていると。


えっ!そうなの?

ワタシの中に、大きな期待がありました。

というのも、昔 娘に読んでやったもも太郎の絵本を

孫も、ママから読んでもらって知っているのだと思っていたからです。

きっと、ママももも太郎の絵本を読んでやったとは思いますけど

孫の記憶の中には、その本ではなく 

小学校の放課後に遊ぶクラスで読んでもらった本の記憶が残っているようです。


どんな本でも、もも太郎には違いないし

ストーリーだって間違いなく覚えているんだから

何の問題もないことなんですけどね。


ワタシの思いとは違っていたことに

ちょっと残念な気持ちで 孫の話を聞いていました。

そんなこと どーでもええやん!って話なんですけどね( 笑)))


そしてワタシは、少し前に子供たちの心を育てた絵本を手放すと決めて

捨てる寸前に・・・・3冊だけ急に捨てるのをやめた絵本があります(汗))))


その中に、もも太郎の絵本があるのですが))))なんで?Σ(゚д゚|||)


P116079520180513.jpg

なんだか 懐かし過ぎて 処分できなかっただけ

今、このブログを書きながら

再確認してみると

びっくりしました!!!!


「大きな桃が、どんぶら どんぶら・・・と流れてきました」

かと思っていたら

それは、ワタシが小さい頃に読んでもらった記憶かもしれません。


P116079820180513.jpg

この本では桃が流れてくるところは、

「おおきなももが ながれてきた」と

そっけない表現なのに

芝刈りに出かけたじいさんには

ぺき ぽこ ぺきんこ ぽっきんこ

洗濯ばあさんには

ぱちゃ ぴちゃ ぱちゃんこ ぴっちゃんこ


って・・・・そんなところが妙にリズミカルな表現になっていました。

そこかい!って感じ

何度も娘に読んだ絵本なのに

全く覚えていなかったフレーズに驚き

記憶なんて いい加減なものだと思いました。

娘たちは、このフレーズを記憶しているだろうか?


そして・・・先日書いたワタシの子供の頃のイチゴの記憶も

もしかしたら母の「洗剤なんかで洗うわけ無いでしょ!」が

正解だったのかもしれない?

自信がなくなりましたb(’0’)d

でも、あれは確かに…

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